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探偵と警察の違いとは…

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警察と探偵の違い


トラブルが発生した時に警察に相談するべきか、探偵に相談するべきかと頭を悩ませることがあるかと思います。トラブルの内容によって相談する機関が異なり、基本的に刑事事件は警察・民事事件は探偵となっています。

刑事事件とは

殺人・窃盗・詐欺・傷害・痴漢などの犯罪の疑いのある事件

民事事件とは

浮気問題・離婚問題・相続問題・雇用問題・いじめの問題・人探しなど個人間のトラブル

動くタイミングの違い

警察:事件・事故の発生後に動く傾向にある

探偵:事件前に動くことができる

警察の主な調査

・殺人事件の捜査
・交通事故の捜査
・行方不明の捜査
・窃盗・詐欺・恐喝・傷害・痴漢・暴力などに関す事件の捜査

探偵の主な調査

・浮気・不倫調査
・家出・失踪・行方不明・人探し
素行調査
・ストーカー被害
・子供のいじめ・非行問題

浮気・不倫調査

配偶者の浮気や不倫・離婚の問題に関して警察は関与しないため、対象者の普段の行動から浮気の有無を探偵がお調べ致します。配偶者の浮気が気になりだした時点から確信時に至るまで、または浮気相手を詳しく調べたいなどの理由での調査も可能です。浮気相手に慰謝料の請求を検討している場合には、相手の住所等を事前に把握しておく必要があります。それにより今後の手続き等がよりスムーズとなります。

家出・失踪・行方調査

未成年の家出などは事件や犯罪に巻き込まれるケースや、好ましくない人物との関係ができるなどの理由から迅速な対応が必要です。警察が事件性が低いと判断したものに関しては積極的に調べることはありません。単なる家出と判断された場合や失踪、行方が分からなくなっている家族や知人のことで警察が動いてくれない場合には、民間の調査機関である探偵に調査を依頼することができます。その他にも昔お世話になった恩人、子供の頃に仲良くしていた友人や思い出の人を探す依頼も承っております。

恋人・婚約者・素行調査

交際相手の普段の行いや生活状況の確認をすることは、その方の人間性を知るうえで最も効果的な方法です。この調査の主な対象者は、配偶者や交際相手・結婚相手や結婚相談所やネット上で知り合った相手などで、普段の行動や勤務先、好意はあるのに交際相手を信用できないときや結婚相手として適切かどうかを詳しく知りたいとき、または結婚詐欺被害にあっていないかなどの調査したいときにとても役立つ調査です。

取引先の企業・社員の実態・採用前調査

企業が重要な取引を行う前に気になるのは取引先が信用・信頼できるのか、現在成長している企業なのか、また経営者側が問題があると思われる社員の行動を把握するため調査する場合や採用前の調査等があります。

ストーカー被害

ストーカー規制法が2000年に制定され、その後も改正が繰り返されています。それにより警察の行動できる範囲も大きく拡大しました。しかし、ストーカー行為を行っている人物の特定ができない場合や、その証拠がない場合など、実際に警察が介入できないケースはいまだに多くあります。探偵はストーカーの人物の特定と実態について調査し、客観的な証拠を集めその結果を警察に提出することで被害の実態を訴えることができます。それにより警察側は被害状況を理解しストーカー行為者に対し警告や禁止令を出すことが可能です。警察に相談に行く場合には証拠となるもの、または記録したものを持参しましょう。

子供のいじめ・非行問題

子供の身体に傷やあざがある場合や、所持品が汚れていたり壊れていたりする場合にはいじめを受けている可能性も考えられます。親や家族が子供に「いじめを受けているのではないか」と聞いても正直に答えるとは限りません。また、離れて暮らす子供の生活が心配で調査を依頼される方もいます。学生で一人暮らしをしている場合には、きちんと学校に通っているか、交友関係や怪しい宗教団体との接触がないかも確認することができます。

警察官と探偵の違い

警察官になるためには公務員試験に合格しなければなりません。試験に合格し採用が決まると警察学校に入学します。この間に法律や警察官に必要な基礎を学び、初めて職務につくことができます。

一方で、探偵になるためには資格がなくても探偵事務所に採用されることで探偵になることができます。探偵事務所の調査員は経験値、必要となる知識、技術力が一人ひとり大きく異なります。調査員の中には経験の浅い調査員から探偵学校を卒業し幅広い知識をもつ調査員まで様々です。探偵は現場で求められる観察力、思考力、忍耐力、集中力、判断力の他にも色々な能力が必要となります。

また、探偵業を経営する場合には事務所を置く所轄の公安委員会に届出を提出しなければなりません。その証として探偵業届出番号と探偵業提出証明書が交付されるため、届け出がきちんとされている場合には探偵業届出番号や探偵業届出証明書が探偵事務所のホームページ上に記載してあります。必ずこちらをご確認ください。

最後に

警察は税金で運営されているため、捜査が行われた場合でも被害者側に捜査費用を請求することはありません。しかし、刑事事件の扱いになるが、証拠が不十分と判断され警察に取り扱ってもらえない場合や、事件性がないため警察では取扱うことができない場合、民事事件と刑事事件の判断が難しいケースもあり警察に相談しても動いてくれないことは多いようです。そのような場合には探偵に調査を依頼し人物を特定、有力な証拠を掴むことで警察に捜査を促すことができます。

調査事例 家出・行方調査

依頼者:父親(46歳)  対象者:女性(17歳)

娘が3週間前に友達の家に泊まりに行くと言って家を出たきり帰ってきません。2か月半前も一週間ほど自宅に帰ってこない事がありました。どこにいるのか、誰と一緒にいるのか心配なので探してほしいとの依頼がありました。先週、依頼者様が娘の友人に直接会い話を聞いたところによると、娘は出会い系サイトを利用しており、最近はそこで知り合った男性の話をすることが多いとの事でした。複数の友人に娘の滞在場所やどんな人物と一緒にいるのかなどの詳しい事を聞いたが「知らない」「教えられない」と断られ、ご自身で娘様の滞在先を探すことが非常に難しいと感じたため当探偵事務所に相談に来られました。

まず始めに娘様の交友関係を調べ、一人ずつ丁寧に確かな情報を集めていきます。友人として複数の男女がいる中で一番関係の深そうな男性を発見。この男性の職場が判明した直後、素行調査に切り替え住所を特定。こちらで暫く様子を見ていると、娘様がこちらのアパートに滞在していることの確認ができたため依頼者様に連絡。その後、依頼者様は急いで駆けつけ娘様と男性との3人で話し合いをしました。

娘様の話では、たまたまネットで知り合った男性が時給の高いアルバイトを紹介してくれると言ったので、働いてみたら思ってたよりも簡単にお金が稼げたので仕事を辞められなくなってしまった。学校に行くよりも楽しかったので家には帰りたくなかったが、このアルバイトで知り合った男性にしつこく誘われ怖くなってしまい、困っていたとのこと。

娘様が未成年であること、アルバイト先の異性から受けた強引な誘いに恐怖を感じていることなどから、直ちに仕事を辞めさせ、面接で記入した娘様の個人情報の書類等は全て即破棄させること約束をし、娘様を連れて帰宅しました。今回の件で、娘様は自分の軽はずみな行動を反省し、一歩間違えばトラブルに巻き込まれることになると十分に理解したようです。依頼者様は、一時はどうなるかと思いましたが娘様の言動もだいぶ落ち着いてきているので少し安心している様子でした。


Writing by Kitagawa


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