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内容証明の効果とは…!

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内容証明の効果


相談者様からの多い質問の一つに「内容証明の効果」があります。ご自身で集めた証拠や、探偵に調査を依頼し得た証拠を元に、浮気相手に内容証明を送ろうと検討している方も多いのではないでしょうか。

確実な証拠があるからこそ浮気相手に内容証明を送り、しっかりと慰謝料を支払ってもらいたいと思う相談者様の気持ちは、私たちもスタッフも十分に理解しております。

相談者様からの「浮気・不倫相手にどの様な内容証明を送れば相手はすんなりと慰謝料を払ってくれるのでしょうか?」という質問ですが、まず確認していただきたいのは、その証拠は不貞行為を決定付ける内容かということです。慰謝料を浮気相手に請求できるのは「不貞行為があった場合のみ」となりますので、反論のできない決定的な証拠を用意する必要があります。

内容証明を利用する目的

内容証明を送り慰謝料を請求することの目的は、相談者様が今までに受けた精神的な苦痛を浮気相手に償わせる・配偶者がいると知りながら不貞行為を繰り返した浮気相手に懲罰を与えるという意味も含まれます。

しかし、内容証明には慰謝料の支払いに関しての法的な効力はないため、慰謝料を請求された側が不貞行為を認めず慰謝料も払わない・受取り拒否や無視などの対応を取るケースが多いのも事実です。   

慰謝料請求をする際に内容証明を利用するメリットは、送った郵便物の書面の内容や差出人、送付先、受取人に送付した日付等を証明する郵便で、証拠化することができるという点にあります。

一般的な普通郵便ではこれらを証明することが出来ないため、多くの場合内容証明郵便を利用します。

内容証明を送った後の予想される浮気相手の反応とその対応

ご自身で浮気相手に内容証明を送った後に多い浮気相手の取る対応は「無視」「不貞行為を認めない」「請求金額を無視した誠意の感じられない金額の提示」や「浮気相手が依頼した弁護士から通達がくること」もあります。

浮気相手が浮気夫(妻)と親密な関係にあることを否定してきたとしても、決定的な証拠が揃っているのであれば不貞行為の完全否定はかなり難しくなります。

送った内容証明を浮気相手が無視することのないよう、「本書到達から一週間以内にお支払いや連絡がいただけない場合には遺憾ではありますが、法的手続きを取らせていただきます」とします。

相手にプレッシャーを与えると同時に、法的手続きを行う強い意志を伝えます。

万が一、内容証明で慰謝料を請求する通知を送ったが浮気相手が無視をし、訴訟提起をした場合であれば、「話合いを含めた示談交渉をしようとしたが、相手が無視し応じる様子も全くなかったため訴訟提訴をすることにした」という状況を証明することができます。誠意のない対応として悪質性の主張が可能です。   

内容証明を送れば相手は素直に慰謝料の支払いに応じるだろうという、安易な期待はせず、このようなことも予測して次の対策を考え、相手からの誠意ある対応がない場合にはすぐに次の行動に移せるよう事前に準備しておくことが大切です。

反省や謝罪の一言もない浮気相手の対応や態度に驚くことも多いと思います。浮気・不倫相手が開き直り、貴方の夫(妻)に手切れ金や慰謝料を請求してくる場合があるため、内容証明を送る前には的確な内容で作成してあるか再度確認しましょう。

内容証明には(探偵事務所の調査にて証拠が取れているのであれば)いつ・誰と(浮気相手の名前)・どこに(ホテル名)に行ったかの具体的な説明をすることにより、有力な証拠をすでに持っていることを浮気相手に知らせる必要があります。

このまま無視を続けると不利になるため示談で済ませようと、浮気相手から連絡が入るケースも多くあります。

証拠が十分に揃えば浮気相手に自分で内容証明を送り付ける相談者様も少なくありません。内容証明の雛形は書店にもあり、インターネットでダウンロードが可能です。

しかし、それらは一般的な例文になりますため、より的確な文書を作成したい・より相手に心理的プレッシャーを与えたい・内容証明を送りたいが様々な不安があるという場合には、調査終了後提携している弁護士事務所を紹介しております。遠慮なくご相談ください。


Writing by Kitagawa


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