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夫が浮気したその理由とは(1)

夫が浮気したその理由とは(1)

夫の浮気理由


初めての浮気から何度も繰り返す浮気性の夫まで、夫の浮気が原因で苦しんでいる妻は多く、毎月さまざまな相談の電話やメールが届きます。貴方の自己肯定感を下げる前に、夫が浮気をした本当の理由を知ることが大切です。

根っからの女好き

「夫の浮気は今回が初めてではなく、以前にも浮気が発覚し大喧嘩になったことがあった。浮気が発覚した時は心から謝り反省していたように思えたが、なぜまた繰り返すのか?」と妻は理解に苦しむでしょう。

夫が浮気を繰り返してしまう理由は、「モテたい願望が人一倍強い」「一人より大勢の女性に好かれたい」「女性との情事が好き」などがあります。

「女好き」でもあり、本人も自覚している事が多いのですが、それを妻に言えるはずがありません。そのため妻を納得させるような言い訳をしたり、妻へ責任転換し自分を正当化しようとします。

それは非常に見苦しい光景でもあります。どんなに言葉で誤魔化し、正当化したところで結局のところ「ただの女好き」には変わりません。

夫がこの様なタイプの場合、妻には特に問題がないことが多く、仮に容姿・性格ともにパーフェクトであったとしても夫は浮気を繰り返します。

これは妻の問題ではなく、夫自身の心の問題やゆがみなど、さまざまな問題が絡み合っていることが多いため、妻は自分を責める必要もなく、反省も必要がない場合がほとんどです。

長期にわたる妻の不在

出産のためなど、長期実家に帰る場合に多くあるケースです。1週間から2週間の短期であれば特に問題はなさそうですが、1年以上夫婦が離れて暮らす場合には注意が必要です。

妊娠中や出産後は身体的や精神的にも不安定なため、実家で暮らす方が夫に迷惑をかけずゆっくりとできるようであれば一時実家に帰ることも支障はありません。しかし、それが長期化することで夫からは「自分だけ自由で楽をしている」のように見られてしまうことや、一人で生活することが暫く続くことで「気持ちが開放的」になり、妻以外の女性と関係を持ってしまう場合もあります。

妊娠中から出産後暫くは、女性は身体やホルモンバランスの変化や慣れない子育てと、睡眠時間もほとんどなくとても大変です。しかし、この大変な時期にお互いに協力しながら生活をすることで母親、父親としての自覚やパートナーの存在の大切さをより感じるようになっていきます。

女性は妊娠してから10か月間、そして出産とともに母親になり自覚を得ます。男性の場合、個人差はありますが、子供が生まれてから少しずつ父親としての自覚を養っていき、1年程が過ぎ思い返してみると父親としての自覚が芽生えていたということが多いようです。男性と女性では自覚するタイミングが多少ずれるようです。

単身赴任

夫の赴任先についていかず妻が別居を希望する場合、やむを得ない事情がある場合には仕方がありません。しかし、理由として「面倒なので行かない」という意見が多いように感じます。

夫婦仲が良いので問題はないだろうと安心していても、常にお互いを思いやる気持ち、心配りがなければ次第に心は離れていくでしょう。また、浮気には至らなくても飲み屋や風俗などにハマるきっかけを作ってしまうこともあります。

誰かに構ってもらいたい、相手にして欲しいという寂しい夫の場合、気にかけてくれる女性が現れると遊びではなく本気になりやすく、一線を越えてしまうと元には戻れず浮気相手と別れることもできない、という最悪の状態になりやすい傾向があります。

お互いに本気の場合には、別の場所で浮気相手との新しい生活をスタートさせ、家に帰らなくなる夫も珍しくありません。


大切なのは定期的に会うことですが、遠距離で厳しいようであれば夫の赴任先に年に一度は訪問することをお勧めします。現地に行かなければからないことが多くあります。

夫はどのような場所、環境で暮らしているのか、どんなことが大変でストレスを感じているのか、などを見たり感じることも必要です。夫が困ったときには気軽に相談できるような関係、また頼り頼られる関係を築くことも大切です。


Writing by Kitagawa

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